以前は、FTMの乳腺摘出や子宮卵巣摘出を希望される方の多くがタイを選択していました。
しかし近年では、日本国内でFTM手術を受けられる医療機関が増えたことや、円安による渡航費の上昇などを理由に、タイで手術を受ける方は以前より少なくなってきています。
それでも現在もなお、タイでの手術を選ばれる方がいらっしゃいます。
今回は、その理由についてご紹介します。
理由① 手術費用を抑えられる場合がある
医療費だけで見ると、日本よりタイの方が費用を抑えられるケースがあります。

LOOKS CLINICでは、
- 乳腺摘出:89,000THB
- 子宮卵巣摘出(開腹):100,000THB
- 子宮卵巣摘出(腹腔鏡):130,000THB
と、乳腺摘出は特に術式問わず
値段が一律料金なっており最安値となっています。
※アテンド料金・航空券・宿泊費などは別途必要です。
渡航費を含めた総額で比較することが大切ですが、「できるだけ費用を抑えたい」という方にとっては、選択肢の一つとなっています。
理由② 比較的短期間で手術を受けられることがある
病院や時期にもよりますが、タイでは比較的早い日程で手術予約が取れる場合があります。
「仕事の休みをなかなか調整できない」
という方にとっては、大きなメリットになることもあります。
理由③ 日本語サポートがあるから安心
海外での手術は、
「言葉が通じるのか」
という不安を感じる方も少なくありません。
ソフィアバンコクでは、日本語でのご相談から、病院とのやり取り、通訳、入院中のサポート、術後のフォローまで一貫して対応しています。
初めて海外で手術を受ける方でも、安心して渡航できるようサポートしています。
タイだから良い、日本だから良いではありません
「タイの方が絶対に良い」
「日本の方が絶対に良い」
ということではありません。
それぞれにメリット・デメリットがあります。
大切なのは、ご自身の予算や希望する術式、休暇の取りやすさ、サポート体制などを総合的に考え、自分に合った選択をすることです。
手術をご検討中の方へ
ソフィアバンコクでは、LOOKS CLINICをはじめ、患者様のご希望に合わせたご案内を行っています。
手術内容や費用、タイでの生活、術後の流れなど、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。
ご相談は公式LINE・メールより受け付けています。















