近年、SNSや一部の掲示板などで「タイ・ガモン病院では院長のガモン先生が手術を執刀していない」という情報が今でも出回っており、信じている方がいます。

しかし、これは事実に基づかない完全なデマです。

■ ガモン病院からの公式声明

この件に関して、2024年9月にガモン病院は公式に「虚偽情報である」と発表しています。

声明によると、Dr. Kamol Pansritum(ガモン先生)は現在も手術を執刀しており、多くの患者がガモン先生からの手術を受けています。

■ ガモン先生とは?

ガモン先生は、世界的に有名な性別適合手術(SRS)専門医の一人です。

MTF・FTM問わず多数の手術実績があり、その高い技術力と美しい仕上がりから、世界中のトランスジェンダーの方々に支持されています。

特に日本からの患者も多く、長年にわたって信頼を築いてきた医師です。

■ なぜデマが流れるのか?

このような噂が出る背景には、以下のような原因が考えられます:

• 古い情報や他人の推測がSNS上で拡散された

• 実際にはガモン医師の執刀時も手術室には手術助手や麻酔科、看護師など数名チームで協力し合い行っているため、混同された

• 他院や元関係者が意図的に流している可能性もゼロではありません

しかし、一度も病院を利用したことのない人や、根拠のない内容を信じてしまうのはとても危険です。

■ 正しい情報の見極めを

医療に関する情報は、必ず公式サイトや病院の声明を確認するようにしてください。

不安なときは、病院に直接問い合わせるのが一番確実です。

デマに惑わされて大切な判断を誤らないよう、どうかご注意ください。

■ 最後に

誰かの悪意ある投稿や勘違いによって、不安を感じてしまった方もいるかもしれません。

しかし、ガモン病院、そしてガモン先生は、今も変わらず多くの患者のために手術を行い続けています。

現在も安心して手術を受け、且つ徹底したケアを受けられるのは

ガモン病院が1番だと実感しております。

大切なのは、「正しい情報」と「自分の目と判断」でしっかり選ぶことです。

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